印刷のインキでCMYKが使われる理由

印刷物においてはCMYKのインキが使われますが、それには理由があります。モニタやテレビの色は、発光体から発せられた光が直接目に光が届くことによって、色を感じます。一方、紙等のおいては、物体に当たった光の一部が吸収され、吸収されなかった光が反射して目に届きます。前者の色光における三原色はレッド・グリーン・ブルーの三色から構成され、後者の色料における三原色は、シアン・マゼンタ・イエローの三色が使われています。印刷物においては、この後者の三色ですべての色が表現できるはずなのですが、実際はインクに混ざっている不純物などの影響で完全な黒を表すことが難しいため、黒のインクを加えた4色のCMYKが利用されているのです。KをBLACKのBとしないのは、RGBのBLUEと間違えるのを防ぐためであると言われています。

写真の印刷はインターネットが便利でお得です。

撮り貯めておいた写真や旅行先で撮った写真をお友達に配る時に自宅でプリントする方や写真屋の店舗を利用する方が多いのではないでしょうか。確かに店舗ではすぐに印刷して自分で好きな写真を好きな枚数だけ選び、後はレジに持って行って数十分でできるので早くて便利です。家のプリンタでは加工もできるので暗い写真も明るくできます。ただ、家のプリンタでは画質は劣ります。お店の場合は画質は綺麗でカット面はシャープです。店舗の一般的な価格は一枚あたり38円といったところです。しかし何百枚もとなると相当なコストがかかります。そこで、インターネットでも写真の印刷をしているところがあります。価格は一枚あたり12円前後です。キャンペーンをしていれば6円など相当やすくなります。画像をアップロードし、自分のアルバムのフォルダから好きな写真と枚数を決めて注文すると大体4日くらいで自宅まで届きます。購入金額によって送料も無料になります。画質も店舗に匹敵するくらいです。安くて家にいながら注文できるインターネットで写真を注文するのがおすすめです。

自分史をまとめて印刷する手段について

近頃は自分史を綴るのに関心を持つ人が多く、これまでの人生を自分なりにまとめて一冊の本の形にしたい、と考える人が増えています。本の印刷の依頼ともなると、これまでなら素人には大変、というイメージがありましたが、今はネットで少数部数だけでも印刷してくれるようになりましたから、気軽にトライすることができます。5部以上なら注文受付OKというところも多く、そうしたところはネットサイトで必要な費用をシミュレーションできたり、無料で見積もりを依頼することもできます。こうしたサイトができたことで、出版物の印刷がより身近になったのは間違いありません。ブログやSNSに綴った文章に人気がでて、冊子で読みたいという反響が高まる人もいて、そうした人なら自分の好み通りに仕上げてもらえる自費出版は、作業自体が楽しいものになるでしょう。

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